2009'09.30 (Wed) 12:20
9月29日(火)、映画『風が強く吹いている』完成披露試写会を東京・丸の内ピカデリー2にて開催いたしました。試写会上映前には、大森寿美男監督やキャスト一同が集まり舞台挨拶を行いました。劇中の寛政大学のジャージ姿で勢ぞろいしたキャストたちの姿に場内は大興奮。また、“美ジョガー”の谷川真理さん、市橋有里さんも鑑賞に駆けつけました。
<< 映画『風が強く吹いている』完成披露試写会 >>
■登壇者 : 小出恵介、林遣都、中村優一、川村陽介、斉藤慶太、斉藤祥太、ダンテ・カーヴァー、森廉、内野謙太、大森寿美男監督
■ゲスト : 谷川真理、市橋有里
【 キャスト挨拶 】
小出恵介:皆さん、こんばんは!ついに、皆さんにお披露目する時がきて嬉しいです。去年、今年と、全く妥協せず、みんなでやりきりました。その結晶がフィルムに残っていると思うので、ぜひ堪能していってください。
林遣都:この日を、ずっと楽しみにしていました。やっと一般の皆様に公開できます。みなさんがどんな反応されるかわくわくしています。一ヵ月後の公開まで、ここにいる皆さんと走り抜けていけたらと思っています。
中村優一:お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。見た後に走りたくなる映画です。映画を見た後は、走って帰ってください!(会場笑)
川村陽介:これだけ多くの方に見ていただけるということで「やっとここまできたか〜」という感じです。見終わった後、スカッとできる映画だと思います。公開日まで突っ走っていきたいと思っています。みなさまにもいろいろなところでこの映画の宣伝に協力していただきたいです。本物の箱根駅伝に見劣りしない映画になっていると思うので、ぜひ楽しんでいってください。
斉藤慶太:本当に厳しい撮影でした。初めて見たときは、すごく疲れました(会場笑)。これだけ汗を流した映画なので、皆さんにしっかりと見ていただきたいです。
斉藤祥太:この映画を初めて見たときは、汗が止まらない熱い気持ちと、涙が止まらない熱い映画でした!
ダンテ・カーヴァー:みなさんこんばんは。すごく良いキャストとスタッフに恵まれた作品でした。どうぞよろしくお願いします。
森廉:今日、ここに来るため小田急線に揺られながら、何を話そうかと考えていました。そんなとき、多摩川が目に入り、みんなで走りの練習をしたことを思い出しました。死ぬ気でやった映画です。ここまで来れて感無量です。楽しんで帰って寝てください(会場笑)。
内野謙太:本当に大変な撮影でしたが、その分、楽しい思い出もいっぱいです。どうぞよろしくお願いします!
大森寿美男監督:メンバーひとりひとりの言葉から達成感が感じられるように、超えなければいけない山がたくさんありました。今日この日を迎えられたことは箱根駅伝に出たような奇跡だと思います。どうぞ私たちの小さな奇跡を見守ってください。
【 映画ワンポイント情報 】
この映画に備えて、一人約1000キロは走っています。キャスト総勢10名で1万キロ!これは、東京からニューヨークまでの距離になるとのこと。
【 映画ワンポイント情報 】
箱根駅伝シーンの撮影には40台のカメラが参加。これは、今世紀邦画史上最大のカメラ数です。
小出恵介:最初に開始した昨年の夏の練習から、この皆の温度は高かったと思います。このチームだったら本物ができるだろうな、と予感していました。お互いに足をひっぱらないよう心掛けて、皆が同じように高いモチベーションをもって演じましたし、お互い切磋琢磨して、映像にもその結果が出たように思います。
実は、僕は去年の夏、急に走ったために膝を壊してしまって思うように練習できませんでした。でも、大勢のエキストラさんの前で本当に走るので、ちゃんと練習していないと走れないんです。今年の冬に練習を再開した時、その分を取り戻そうと頑張りました。しっかり練習したので、たすきに重みも出たと思います。
林遣都:最初、実際の長距離ランナーのフォームを見たときに、正直「ちょっと真似すればできるかな」と思っていたんですが、いざ練習に入ると全くできなくて、フォーム一つ作るのさえも非常に過酷なんだということがわかりました。本物に近づくために、ひたすら練習あるのみでした。
大森寿美男監督:箱根駅伝の映画を撮りたい、というのが夢でした。そこで、三浦しをんさんの素晴らしい原作に出会い、素晴らしいキャストに恵まれ、運命としか思えないです。幸運を感じています。僕の中では、登場人物とキャストがぴったり重なっている。本当に大きなチャンレジをしたんだなぁと思います。そこに居合わせることができて幸せです。
【 フォトセッション 】
キャストスタッフの足跡で描いた富士山の布(縦3M×横6M)が登場。
キャストはジャージを脱ぎ、Tシャツ姿で再度登場!
小出さんが代表で、赤いペンキで富士山に文字を入れます。その字は・・・・・「絆」!
小出さんが「この映画は、10人の絆で成功したんだと思います!」と力強くコメント。
この布をバックに、ガッツポーズで写真撮影を行いました。

◆追加情報!
mixiの「映画『風が強く吹いている』Start Something Project」内のスタッフ日記にも
このときのもようが掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください!
SSP参加の方、そしてマイミクも絶賛募集中です♪
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4504503
<< 映画『風が強く吹いている』完成披露試写会 >>
■登壇者 : 小出恵介、林遣都、中村優一、川村陽介、斉藤慶太、斉藤祥太、ダンテ・カーヴァー、森廉、内野謙太、大森寿美男監督
■ゲスト : 谷川真理、市橋有里
【 キャスト挨拶 】
小出恵介:皆さん、こんばんは!ついに、皆さんにお披露目する時がきて嬉しいです。去年、今年と、全く妥協せず、みんなでやりきりました。その結晶がフィルムに残っていると思うので、ぜひ堪能していってください。
林遣都:この日を、ずっと楽しみにしていました。やっと一般の皆様に公開できます。みなさんがどんな反応されるかわくわくしています。一ヵ月後の公開まで、ここにいる皆さんと走り抜けていけたらと思っています。
中村優一:お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。見た後に走りたくなる映画です。映画を見た後は、走って帰ってください!(会場笑)
川村陽介:これだけ多くの方に見ていただけるということで「やっとここまできたか〜」という感じです。見終わった後、スカッとできる映画だと思います。公開日まで突っ走っていきたいと思っています。みなさまにもいろいろなところでこの映画の宣伝に協力していただきたいです。本物の箱根駅伝に見劣りしない映画になっていると思うので、ぜひ楽しんでいってください。
斉藤慶太:本当に厳しい撮影でした。初めて見たときは、すごく疲れました(会場笑)。これだけ汗を流した映画なので、皆さんにしっかりと見ていただきたいです。
斉藤祥太:この映画を初めて見たときは、汗が止まらない熱い気持ちと、涙が止まらない熱い映画でした!
ダンテ・カーヴァー:みなさんこんばんは。すごく良いキャストとスタッフに恵まれた作品でした。どうぞよろしくお願いします。
森廉:今日、ここに来るため小田急線に揺られながら、何を話そうかと考えていました。そんなとき、多摩川が目に入り、みんなで走りの練習をしたことを思い出しました。死ぬ気でやった映画です。ここまで来れて感無量です。楽しんで帰って寝てください(会場笑)。
内野謙太:本当に大変な撮影でしたが、その分、楽しい思い出もいっぱいです。どうぞよろしくお願いします!
大森寿美男監督:メンバーひとりひとりの言葉から達成感が感じられるように、超えなければいけない山がたくさんありました。今日この日を迎えられたことは箱根駅伝に出たような奇跡だと思います。どうぞ私たちの小さな奇跡を見守ってください。
【 映画ワンポイント情報 】
この映画に備えて、一人約1000キロは走っています。キャスト総勢10名で1万キロ!これは、東京からニューヨークまでの距離になるとのこと。
【 映画ワンポイント情報 】
箱根駅伝シーンの撮影には40台のカメラが参加。これは、今世紀邦画史上最大のカメラ数です。
小出恵介:最初に開始した昨年の夏の練習から、この皆の温度は高かったと思います。このチームだったら本物ができるだろうな、と予感していました。お互いに足をひっぱらないよう心掛けて、皆が同じように高いモチベーションをもって演じましたし、お互い切磋琢磨して、映像にもその結果が出たように思います。
実は、僕は去年の夏、急に走ったために膝を壊してしまって思うように練習できませんでした。でも、大勢のエキストラさんの前で本当に走るので、ちゃんと練習していないと走れないんです。今年の冬に練習を再開した時、その分を取り戻そうと頑張りました。しっかり練習したので、たすきに重みも出たと思います。
林遣都:最初、実際の長距離ランナーのフォームを見たときに、正直「ちょっと真似すればできるかな」と思っていたんですが、いざ練習に入ると全くできなくて、フォーム一つ作るのさえも非常に過酷なんだということがわかりました。本物に近づくために、ひたすら練習あるのみでした。
大森寿美男監督:箱根駅伝の映画を撮りたい、というのが夢でした。そこで、三浦しをんさんの素晴らしい原作に出会い、素晴らしいキャストに恵まれ、運命としか思えないです。幸運を感じています。僕の中では、登場人物とキャストがぴったり重なっている。本当に大きなチャンレジをしたんだなぁと思います。そこに居合わせることができて幸せです。
【 フォトセッション 】
キャストスタッフの足跡で描いた富士山の布(縦3M×横6M)が登場。
キャストはジャージを脱ぎ、Tシャツ姿で再度登場!
小出さんが代表で、赤いペンキで富士山に文字を入れます。その字は・・・・・「絆」!
小出さんが「この映画は、10人の絆で成功したんだと思います!」と力強くコメント。
この布をバックに、ガッツポーズで写真撮影を行いました。

◆追加情報!
mixiの「映画『風が強く吹いている』Start Something Project」内のスタッフ日記にも
このときのもようが掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください!
SSP参加の方、そしてマイミクも絶賛募集中です♪
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4504503
公開まであと1ヶ月。
近づいてきましたね。
めっちゃ楽しみです♪
近づいてきましたね。
めっちゃ楽しみです♪
ぴょんぴょん | 2009年09月30日(水) 14:25 | URL | コメント編集
大勢で頑張ってきたことが、
こうして形になって「そこにある」ことが。
とても、とても、嬉しいです。
TVの前で、張り番し(笑)、ウェブ検索に新聞に・・・と。
『風強』に浸っておりました
。
早く・・・早く・・・観たいです・・・!
こうして形になって「そこにある」ことが。
とても、とても、嬉しいです。
TVの前で、張り番し(笑)、ウェブ検索に新聞に・・・と。
『風強』に浸っておりました
。
早く・・・早く・・・観たいです・・・!
昨日の試写会&舞台挨拶参加してきました。
あっちゃんに会えなかったのは残念でしたが、全員に逢えて嬉しかったです。そして映画はものすごく素晴らしかったし、涙が止まらなくなってしまいました。
あと1ヶ月、早くみたいです。
あっちゃんに会えなかったのは残念でしたが、全員に逢えて嬉しかったです。そして映画はものすごく素晴らしかったし、涙が止まらなくなってしまいました。
あと1ヶ月、早くみたいです。
えみぽん | 2009年09月30日(水) 18:32 | URL | コメント編集
登壇者かなり豪華ですね!(^^)/
いいなぁ。。。(´・ω・)
後1ヶ月で公開ですね↑(≧m≦)
嬉しすぎます(*´∇`*)
映画の人気があると、地方での舞台挨拶などがあるのですか?♪
もしそうだったら今以上に宣伝頑張ります!!(^3^)/
るり | 2009年09月30日(水) 22:12 | URL | コメント編集
もし 次に生まれ変われるなら男に生まれて箱根を走りたい!と思うくらい憧れと魅力のある箱根!私は三浦しをんさんの本に出会い興奮せずにはいられなかった。読んでいるうちに彼らと一緒に走っている一体感を覚え目を閉じたら風景が次々と浮かびいつの間にか涙が出ていました!何度も何度も読み返しては感動してます!それが映画になると知ってこの熱い想いを皆に知ってほしい!と思いました。楽しみにしていますムサのキャスティングは最高!!
広島っ子 | 2009年09月30日(水) 23:50 | URL | コメント編集
いよいよ、第9区・10区の走行が始まったといった感じですね。
これから宣伝活動もクライマックスに突入!!
早く見たい〜。
でも、この「見たい」と思っている今もまた楽し♪
遠足前の期待あふれるドキドキ感に浸っているような今日この頃です(笑)
(゚ω゚)ノ
これから宣伝活動もクライマックスに突入!!
早く見たい〜。
でも、この「見たい」と思っている今もまた楽し♪
遠足前の期待あふれるドキドキ感に浸っているような今日この頃です(笑)
(゚ω゚)ノ
行きました-!!!
舞台挨拶では
監督・キャストの皆さんのこの映画にかける思いがものすごく伝わってきました(^^)
映画も原作に基づいてとてもよく仕上がっていたと思います♪
公開初日に絶対また見に行きます\(´∀`)/
舞台挨拶では
監督・キャストの皆さんのこの映画にかける思いがものすごく伝わってきました(^^)
映画も原作に基づいてとてもよく仕上がっていたと思います♪
公開初日に絶対また見に行きます\(´∀`)/
まり | 2009年10月01日(木) 10:27 | URL | コメント編集
試写会を観に行きました!
楽しかったし、うるっともきたし、あっという間でした。
もともと駅伝は好きで、予選大会のOAすら見てしまうくらいなので
映画というより本番の選手たちを見ているようで、すっごく感情移入してしまいました。
(めちゃめちゃ走れるような気になりましたが、やはりそこは気だけでした・・・)
楽しかったし、うるっともきたし、あっという間でした。
もともと駅伝は好きで、予選大会のOAすら見てしまうくらいなので
映画というより本番の選手たちを見ているようで、すっごく感情移入してしまいました。
(めちゃめちゃ走れるような気になりましたが、やはりそこは気だけでした・・・)
ちゃん | 2009年10月02日(金) 10:33 | URL | コメント編集
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